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開発中/提供予定このページは準備中のサービスの紹介です。日程登録・申請受付・精算の機能はまだ動いていません。画面はすべて開発イメージで、名称・日付・金額は例です。
仮称 BAND M ライブハウス向け

ライブハウスの担当者へ

販売できる日程を登録し、
申請は会場が判断する。

バンドのグループが条件に合意したうえで申請してきます。会場は空きを確かめ、承認するか、条件変更を提案するか、お断りするかを決めます。手入力で始められ、外部カレンダーの接続は任意です。

開発イメージ:会場の「予約申請」画面。申請一覧3件と、選択した申請の詳細(出演5組、会場実費の例、全組合意済み)、販売枠を再確認して他経路の予約と重複なしを確認するカード、承認内容を確認・条件変更を提案・お断りするの3つのボタン、やり取り履歴
画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。

条件の揃った申請が届き、判断は会場が行う

全組が会場・日程・実費・取消条件に合意した申請だけが届きます。会場は空きを再確認し、承認・条件提案・お断りを選びます。支払いの記録も同じ画面で整理します。

判断

承認は会場が行う

会場が「販売可能」と登録した枠にだけ申請が届きます。承認・条件提案・お断りは会場が選び、自動では確定しません。カレンダーの空白は販売可能として扱いません。

準備

手入力と複製で始められる

日程は1枠ずつ手で登録し、前の週から複製できます。外部カレンダーとの連携は任意の候補で、接続しても販売の許可は会場が確認します。

記録

支払いの状態を分けて見る

バンドからの支払申告、会場の受領確認、銀行への着金確認を別の状態として扱います。申告だけで入金済みにはしません。

導入の流れ

申請を受け取る前に、会場側で登録しておく内容です。手入力と複製で始められます。

  1. 担当者の確認

    予約を提供する権限のある担当者を登録します。確認の方法は検討中です。

  2. 日程の登録

    販売できる日と時間を手入力し、必要なら前週から複製します。

    外部カレンダー連携は任意
  3. 価格・追加費・条件

    総額、追加費、支払・取消条件を登録します。条件が不明な枠は「予算内」と扱いません。

  4. 精算条件

    最低保証、還元の開始、率か定額、対象売上と控除、受領者を分けて登録します。

  5. 受取方法

    振込先などの受取情報と受領確認の担当を登録します。初期は外部で受け取る想定です。

申請を受けてから

届くのは、全組が会場・日程・実費・取消条件に合意した申請です。会場は次の順で確認し、回答します。

  1. 申請の内容を見る。 出演組数、合意済みの条件の版、支払準備の申告を確認します。
  2. 空きをもう一度確かめる。 自主企画・共催・外部貸しなど、他の経路の予約と重複がないかを会場自身が確認します。
  3. 回答を選ぶ。 承認、条件変更の提案、お断りのいずれかを選びます。
  4. 条件を変えたら、全組の再合意へ戻る。 日程・実費・組数などを変更した場合は、申請側の全バンドがもう一度合意します。
  5. 支払いの状態を記録する。 申告・受領確認・着金確認を分けて記録し、開催後の精算に使います。

承認する

承認の効力は、この申請の会場・日程・条件に限ります。承認がそのまま契約になるかどうかは、会場の契約条件によります。

条件変更を提案する

価格や時間、追加費などの変更を提案します。相手側の全組が再合意するまで確定しません。

お断りする

この申請に対してお断りを返答します。その日程の空き状況は、会場が必要に応じて更新します。

支払申告・受領確認・着金確認を分けて記録する

会場実費の支払いは、初期はアプリの外で行う想定です。アプリは3つの状態を分けて記録し、開催後の精算に使います。

01 支払申告

バンドが「払った」と申告

バンド側の入力です。この時点では入金の確認はできていません。

02 受領確認

会場の担当が受領を確認

会場の担当者が、受け取った内容を確認して記録します。

03 着金確認

銀行口座への着金を確認

振込の場合、口座への着金を確認した状態です。受領確認とは別に扱います。

集金をアプリが仲介する方式、カード決済、決済費の負担者は検討中で、初期には含めていません。外部で受け取る運用でも利用できる設計です。

利用イメージ

初期に提供を予定している会場向けの画面です。項目や見た目は開発の中で変わります。

開発イメージ:「日程と販売可能枠」の月間カレンダー。販売可能・申請あり・予約済み・非公開の4状態を文字で区別、空白は販売可能を意味しないという凡例、枠を追加・前週から複製のボタン、右に選択日の詳細と任意候補の外部カレンダー連携
日程と販売可能枠会場が明示的に「販売可能」とした枠だけを扱います。空白の日は販売可能ではありません。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。外部カレンダー連携は任意の候補です。
開発イメージ:「料金・取消・精算条件」画面。会場利用・支払取消・開催後の精算のタブ、固定参加費と最低保証・還元開始・還元方法・対象売上と控除・売上の受領者の5項目、先払い回収の例、税と端数処理・ドリンク販売料は別途確認の注記
料金・取消・精算条件最低保証、還元の開始、率、対象売上、受領者を独立した項目として登録し、契約ごとの違いを残します。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。業界の平均値を既定入力しません。
開発イメージ:会場の「予約申請」画面。申請一覧と選択した申請の詳細、販売枠を再確認するカード、承認内容を確認・条件変更を提案・お断りするのボタン、条件を変更した場合は全組の再合意が必要という注意、やり取り履歴
予約申請の確認と回答他経路の予約との重複を会場が確認したうえで、承認・条件提案・お断りを選びます。承認の効力は会場条件によります。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。
開発イメージ:「公演の精算」画面。会場実費は全額受領済みの例と表示、バンド別に券売・バンド受取・会場への超過分を一覧、未入力の組は未入力のまま表示し0円として集計しない注記、同じ会場費の再請求なし、差分を確認・受渡しを記録のボタン
公演の精算会場実費の受領と、開催後の券売の分配を分けて確認します。未入力の組を0円として集計せず、自動送金もしません。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。率・控除・受領者は契約ごとに異なります。

アプリで扱うこと、会場で行うこと

初期にアプリで扱う範囲と、これまでどおり会場が行う範囲を分けて示します。

初期に提供予定

アプリで扱うこと

  • 販売可能枠と価格・条件の登録(手入力・複製)
  • 条件に合意済みのグループからの申請受付
  • 承認・条件提案・お断りの回答と履歴
  • 支払申告・受領確認・着金確認の記録
  • 開催後の組別精算の確認
これまでどおり

会場に残ること

  • 当日の受付・音響・精算の担当と人の拘束
  • 他経路の予約との重複確認
  • 契約の成立時点、取消時の扱い、返金の判断
  • 受取口座の管理と、決済会社を使う場合の審査
  • 枠が埋まるかどうか。集客や完売を保証する仕組みではありません

将来の候補

初期のあとに検討する構想です。提供するかどうか、いつ提供するかは未定です。

提出物と進行表(中期候補・未採用)

出演者の出演情報・音響資料の提出状況と、当日の進行時間、担当の分担を公演ごとに見る構想です。既存のメールや資料との二重管理にならないかを確認する必要があります。

  • ゲスト・受付表の照合、空き枠の案内も同じ段階の候補です。外部チケットとの汎用的な同期は含みません。
  • 進行の自動作成や配置図の生成はしません。担当者の役割は当事者で決めます。
開発イメージ:「提出物と進行表」画面の構想。「中期候補」の表示、バンド別の出演情報・音響資料の提出済み・差戻し・未提出の状況、当日の進行時刻の例、進行・音響・受付の担当の例、既存資料との二重管理を確認する注記
提出物と進行表(構想)画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。中期候補で、初期の提供範囲ではありません。

よくある質問

Googleカレンダーとの接続は必須ですか?
任意です。手入力と複製だけで利用できます。接続した場合でも、販売可能にするかどうかは会場が確認します。
空いている日は自動で販売されますか?
されません。会場が「販売可能」と登録した枠にだけ申請が届きます。カレンダーの空白は販売可能を意味しません。
アプリで承認したら、契約が成立しますか?
アプリ上の承認は、その申請の会場・日程・条件に限って有効です。それが契約の成立になるかどうかは、会場が登録した契約条件によります。専用枠などで自動確定にする場合は、別途の合意が必要です。
会場費はアプリ経由で入金されますか?
初期は、会場が登録した振込先などへ外部で支払う想定です。アプリは申告・受領確認・着金確認を記録します。アプリが集金を仲介する方式や決済費の負担者は検討中で、確定していません。
取消や返金はどのように扱われますか?
会場が登録した支払・取消条件に従います。このサービス独自の補償はありません。取消や返金の資金の流れは、集金方式と合わせて検討中です。
導入と運用に、どれくらいの作業が必要ですか?
初回に担当者・日程・価格・条件・受取方法を登録します。開催ごとに、申請への回答と支払状態の記録として数分から数十分の入力が加わります。当日の受付・音響・精算の担当は、これまでどおり会場と出演者で決めます。
利用料はかかりますか?いつから使えますか?
料金と負担者は未定です。開発中で、提供時期も未定です。決まり次第このページを更新します。

まず、登録する内容と判断の流れを確認してください

まだ動くサービスではありませんが、会場側で何を登録し、申請をどう判断するかは、流れと開発イメージで確かめられます。