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開発中/提供予定このページは準備中のサービスの紹介です。募集・申請・予約の機能はまだ動いていません。画面はすべて開発イメージで、名称・日付・金額は例です。
仮称 BAND M バンド向け

対バンを自分たちで組むバンドへ

相性で組んで、
予算で会場を選ぶ。

音楽性と出演条件の合うバンドを集め、各組同じ上限の予算を決め、その合計に収まる会場を探して申請する。対バンの段取りを、ひとつの流れにまとめるサービスを準備しています。

開発イメージ:「募集中の対バン」画面。目標5組・参加3組・残り2組の表示、候補日、会場未確定、各組予算上限の提案額、参加予定バンド3組の試聴、参加を申請するボタン。加入はリーダーの承認後に確定し、会場・費用・取消条件は別途合意と注記
画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。

音の合う相手を見つけて、残りの枠を埋める

相手探し、残り枠の募集、各組同額の上限、会場への申請、支払いの記録。対バンの段取りを、募集の段階から同じ画面で進めます。

集める

音と条件で相手を選ぶ

公開音源と活動地域・出演時期・遠征範囲で相手を探して招待する。既存の募集を見て、自分のバンドから参加を申請する。両方の入口があります。ジャンルは限定しません。

揃える

3組決まった、あと2組を探す

目標組数・参加済み・残り枠を表示したまま、足りない組を募集し続けられます。招待した相手も、応募してきたバンドも、同じ候補一覧でリーダーが加入を確定します。

決める

上限を先に決め、実費を分ける

各組同額の上限を決め、その合算内で会場を探します。上限額を先に請求するのではなく、決めた会場に必要な実費を均等に分担します。

開催までの流れ

初期に想定している流れです。各段階で誰が何を決めるかを分けています。

  1. 相手を探す、または募集に応募する

    音楽の特徴・地域・出演時期で検索して招待するか、募集中のグループを見て参加を申請します。

    対応する画面:対バン相手を探す
  2. 加入をリーダーが承認する

    応募と招待を同じ候補一覧で扱い、リーダーが加入だけを確定します。目標組数を超える承認はできません。

    対応する画面:グループと加入候補
  3. 各組同額の上限を決める

    1組あたりの予算上限を決め、組数と掛けた合算上限を会場探しの目安にします。上限は請求額ではありません。

    対応する画面:予算と負担額
  4. 合算上限内の会場を探す

    会場が販売可能と登録した枠から、必要費用が合算上限に収まる候補を比較します。条件が不明な枠は「予算内」と断定しません。

  5. 全組で実費と取消条件に合意する

    会場・日程・実費・取消条件を全バンドが確認して意思表示します。組数や負担が変われば、もう一度合意し直します。

  6. 会場に申請し、承認を得る

    合意した内容で会場に申請し、会場が空きを再確認して承認または条件変更を提案します。承認の効力は会場の条件によります。

  7. 支払いを記録し、開催後に精算する

    誰が誰にいくら払い、どこまで確認できたかを記録します。開催後は券売から先払い分を回収し、超過分の分配を確認します。

    対応する画面:開催後の精算
加入・合意・契約は、別の段階です。 グループへの加入承認は、会場や費用への同意ではありません。全組で条件に合意しても、それだけで会場との契約や支払いの義務が生じるわけではなく、会場に申請し、会場が承認し、会場の契約条件で契約が成立してから、支払いの義務が決まります。支払いも、バンドの支払申告・会場の受領確認・銀行への着金確認を別の状態として記録します。会場との契約前にやめる場合は、期限切れや再募集として扱います。契約後は、変更・取消の手続きと、契約条件にもとづいて残る支払い・返金を扱います。

お金の決め方

「上限を決めて探す」と「実費を分ける」を分けて考えます。以下は説明のための例で、固定料金ではありません。

例:5組で、各組の上限3万円の場合
予算上限と会場実費の分担の例
項目金額説明
各組の上限(目安)30,000円会場を探すための上限。請求額ではありません
出演組数5組目標組数が揃った状態
合算上限(目安)150,000円30,000円 × 5組。この範囲で会場候補を探します
選んだ会場の実費100,000円会場費・基本音響費などの例。会場ごとに異なります
1組の会場実費20,000円100,000円 ÷ 5組。上限との差額は請求しません
サービスの利用料未定料金・負担者は決まっていません。確定後に総額に含めて合意します

利用イメージ

初期に提供を予定しているバンド向けの画面です。項目や見た目は開発の中で変わります。

開発イメージ:グループ管理画面。参加中3組は加入承認済みだが出演条件は未確認と表示、加入候補2組に加入を承認・辞退・保留のボタン、右に暫定リーダーと同バンド代理(未設定、権限・交代方法は未決)、加入だけでは会場・費用への同意にならない注意事項
グループと加入候補応募と招待を同じ一覧で扱い、加入だけを承認します。加入承認と出演条件への合意は別の状態として表示します。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。リーダーの代理・交代の規則は未決です。
開発イメージ:「予算と負担額」画面。各組の上限30,000円、出演5組、合計上限150,000円、会場実費総額100,000円、1組の会場実費20,000円、利用料の例の行と表示合計、利用料は会場売上に含めない注記、「この条件で会場を確認」ボタン
予算と負担額上限・組数・合算上限と、実際の会場実費の分担を分けて確認します。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。画面内の利用料の金額も例で、料金は未定です。
開発イメージ:「開催後の精算」画面。会場実費の先払い20,000円、券売30,000円、先払い回収、超過分10,000円を会場20%・バンド80%で分配、バンド受取28,000円の流れと、券売が8枚だった場合の例(受取16,000円、先払い差引マイナス4,000円、同じ会場費の再請求なし)
開催後の精算先払い分の回収と超過分の分配を順に表示し、二重請求がないことを確認します。率や受領者は契約ごとに異なります。画面は開発イメージ。名称・日付・金額は例です。

まだ決まっていないこと

次の項目は検討中で、確定後にこのページを更新します。

料金

サービスの利用料と負担者

金額、1組ごとか1開催ごとか、誰が払うかは未定です。画面に出てくる利用料の数字は例です。

役割

リーダーと代理の権限

リーダーが返答しない場合の扱い、同じバンドの代理、交代の方法は比較中で、自動交代は採用していません。

期限

返答・支払いの期限

合意や支払いの期限、期限切れ後の再募集の扱いは、具体的な日数を決めていません。

集金

誰が集めて、誰が決済費を持つか

代表者がまとめる、会場が直接受け取る、アプリが仲介する、の方式を比較中です。初期は外部で支払い、アプリは記録を扱う想定です。

よくある質問

加入を承認されたら、会場費を払う義務がありますか?
いいえ。加入承認はグループに入ることの確定で、会場・費用・取消条件への合意は別の手続きです。分担額は全組の合意で決めますが、会場への支払いの義務は、申請を会場が承認し、会場の契約条件で契約が成立してから決まります。
人数が揃う前に募集できますか?
できます。3組決まって、あと2組を探している段階でも、目標組数・参加済み・残り枠を表示したまま募集を続けられます。参加や目標達成だけで公演の開催が確定するわけではなく、会場との合意と申請は別の段階です。
上限額を先に払うのですか?
いいえ。上限は会場を探すための目安です。実際に払うのは、決めた会場に必要な実費を組数で分けた金額です。支払いの時期と方法は会場の条件に従います。
利用料はいくらですか?
決まっていません。画面に表示されている利用料の金額は例です。確定後は、会場実費と合わせた総額として合意してもらう形を想定しています。
途中で抜けたらどうなりますか?
会場との契約が成立する前なら、グループの期限切れや再募集として扱います。契約が成立したあとは、変更・取消の手続きと、契約条件にもとづいて残る支払い・返金を扱います。抜けたことで契約後の責任が自動で消えることはありません。期限の日数など具体的な規則は検討中です。
費用は安くなりますか?
そうとは限りません。費用は会場の条件と組数で決まり、このサービスが価格を下げたり、集客を増やしたりすることを保証するものではありません。音楽性の合う相手を探し、条件を揃えて申請する手順を提供するのが目的です。
いつから使えますか?
開発中で、提供時期は未定です。最初は募集・合意・会場申請・支払記録・開催記録までを作り、受付や有料発券、分析などは後の段階か検討中の候補です。

段取りを、最初から見通せるように

まだ動くサービスではありませんが、どの順番で何を決めるかは、流れと開発イメージで確かめられます。